台湾雑記

台湾みやげ1*黒タピオカ

台湾みやげ1*黒タピオカ

私はなんていうか、あんまり友達がいないので(!)おみやげもそんなにいっぱいは買ってきません。そんな理由で、自分用に買ってくるお気に入りみやげをいろいろご紹介したいと思います。

1回目は黒タピオカです。
1袋23元であのムチムチを家で惜しげもなく、好きなだけ食べられます!
そこらへんにあるスーパーで気軽に購入することができます。

 

中身はこんな感じ。↓

 

原形はまずそう。

これをですねえ、ものすごい時間をかけて戻すんです。

1.沸騰したお湯に投入して、30分ぐつぐつ煮ます。
2.そのあと、2時間(!)弱火で煮ます。
3.よーく冷やします。

そうすると・・・



とってもおいしい黒タピオカができあがります!!
モチモチの歯ごたえに口が疲れるまで食べることができますよ〜
時間がかかるのが厄介ですが、日本でこれだけ食べようとするとかなりのお値段ですからね・・・。しかも歯ごたえがなかったり当たり外れもあるし。
私は黒蜜であえて、豆花にかけて食べます。生協の豆花がこれまたおいしいんです!生協をたのんでいる方は是非お試しを!

台湾オススメガイドブック

台湾オススメガイドブック

*最初に。あくまで個人的な意見ですので、ご了承ください。


今回は数ある台湾ガイドブック・台湾本の中からオススメを紹介してみたいと思います。

☆ダントツでオススメは・・・

図書館で借りればいいや〜なんて思って、図書館で予約して借りて、
あまりによかったのでコピーすればいいや〜なんて思ってコピーをとって、
でもやっぱり買おう!と思って結局買ってしまった私の台湾バイブル。


「台湾まんぷくスクラップ」

  

ここまで小吃が載ってる本はありません。


「意麺」とか「陽春麺」とか言われても、どんなものだかわかりませんよね。
でもこの本は写真が載っていて、わかりやすいし、行きたくなりすぎて・・・
もう「イーーーーッ!!」てなります。

   参考までに、中身です。


あとは、「この魯肉飯は○○の魯肉飯です」っていうのがあれば最高なんです
けどね〜。
いまだに売ってるのを見たことない小吃もあるので、場所が知りたいのです。
なにか私のしらない出版社の裏事情かなんかがあるのでしょうか・・・

このまんぷくスクラップは台湾本でオススメなのですが、ガイドブックでは
 「いい旅・街歩き 台湾」「るるぶ台湾」がよかったです。

    

るるぶ台湾【AA】

いい旅・街歩きのほうは、ものすごく地図が見やすいんです。
巻頭についているワイドマップは使いすぎてボロボロになっています。

  

水をはじくトゥルトゥルの素材なので、汚れにくく、へたりにくいのです。
これに見つけた店を書き込んで毎回持ってってます。
鉄道のチケットの買い方など、ガイドブック的な基本が結構見やすく、
そしてわかりやすくまとまっていて好きです。

るるぶは、料理の写真がめちゃめちゃおいしそうに載ってるんです!
ただ淡々と店が載っているのではなく、牛肉麺なら牛肉麺でいろいろな店の
ものがバーンと載っていて、楽しんで見られます。
るるぶを読むとテンションがあがります。

あと、「地球の歩き方」はかなりいいと思います。
ガイドブックだったら、「いい旅・街歩き」か、「地球の歩き方」がオススメです。
地図がいい分私は「いい旅〜」のほうにしましたが。
「るるぶ」はどちらかというと、ガイドというより嗜好っぽいので。


☆台湾にハマってしまい、もっと台湾本がほしい!と言う人に、
  おもろかった本のオススメ。

「ビビアン・スーの 我愛*TAIWAN」

  

ビビアンがかわいすぎてやられます。
台湾が大好きなのがものすごく伝わってくる一冊。ますます好きになります。
(ビビアンも台湾も!)

「哈日杏子の爆烈台北」

  

マンガ仕立てで台湾のいろんなジャンルが紹介されています。
マニアックなメニューが出てたりするので、なかなか見応えあります。
マンガだとあんまり料理のイメージがハッキリしないのですが、白黒ではあるものの??湾食堂という本とか)、コレが一番よかったです。

「旅の指差し会話帳」

  

「食べる指差し会話帳」もあるんですが、それだと本当に食べ物ばっかりなので、
こっちのほうが使えます。
(私には食べ物ばっかりで事足りるんじゃないかと言う声が聞こえてきそうですが)。
「こんな言葉使わないよ」と思いきや、持っていくと結構便利だったりします。
ローマ字表記はないものの、カタカナ読みにピンインが付いてあるので、ニュアンスはわかります。
あと、ちこっとですが台湾語も載っております。


「歩く台北」

  

モロ台北ナビ的な感じです。最後のとこにクーポンもついてます。
地図が局地的で見にくいのですが、どこか目的のところがあって、じゃあそこには他に見所あるかなってときに便利です。
小さい市場・夜市や、ガイドブックには載っていないパブ街、屋台が並んでいるところなどが細かく出ています。


あ!あと、「台北攻略本」という本もいいかもしれません。
完全に口コミばかり集めた本らしいです。
ただ、あんまりお店が載っていなく、写真もないのでどうかな・・・



☆こんなのもあります。

「無敵の台湾」

  

全部が絵です。
他の国もシリーズで出ているので、こういうの好きな人はすごく好きなんでしょう。
でも、こういうノリと絵が(1人の人は好きなんですが)あんまり好きじゃなくて微妙な感じです。
でも結構情報量はあります。

「わがまま歩き 台湾」

  

もんのすごくオーソドックスなやつです。
ちょっと内容が堅めでおもしろみに欠けているような・・・


☆これは・・・うーん。

渡辺まりなの「旅ぶくれ たわわ台湾」
文章がなんだか・・・・ファンの人がいたらごめんなさい。
テンションが低くて、淡々としすぎてて好きじゃありませんでした。

「Happy Taiwan」
あんまり内容がおもしろくなかったです。女の子向け。

「台湾夜の歩き方」
・・・男の子向け。


キリがなくなってきたので最後に。
歴史なんかが知りたかったら、字の本がもちろんいいんですが、私は字の本が苦手なので、んー、ちょっと右入ってるんですが、
小林よしのりの「台湾論」を読むといいと思います。
私は感動しましたよ!




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ワンタンに求めるもの

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